宝石小箱。

つれづれなるままにいろいろ書きなぐった日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

【ツクールMV】変更した戦闘背景を元に戻す

まずこちらをごらんください

こちらの動画内でプラグイン素材を使って戦闘背景を変更していますが、戻すのは変数を使った手打ち設定のようです。
マップが多いゲームは、それだとめんどくさいですよね?

というわけで、どうにかできないかと色々探った結果、これで解決できそうでした。
イベントスクリプトで以下を記述
if (BattleManager.isBattleTest()) {
battleback1Name = 'Grassland';
battleback2Name = 'Grassland';
}else{
if ($dataMap.specifyBattleback) {
battleback1Name = $dataMap.battleback1Name;
battleback2Name = $dataMap.battleback2Name;
} else {
battleback1Name = null;
battleback2Name = null;
}}
$gameMap.changeBattleback(battleback1Name, battleback2Name);

これで手打ちでなにか設定しなくても、マップの設定で指定した背景に戻ると思います。戦闘外でもこれで大丈夫…だと思う。
ちなみに戦闘テストはあくまで「テスト」なので、適当な背景を指定するだけにさせてもらいました。なんかそれもやるとめんどくさそうだったので。

戦闘背景の変更という手法は召喚などの表現にとてもいいと個人的にもおもうので、ぜひこれとセットで試してみてくださいね!
スポンサーサイト
別窓 | スクリプト・テクニック | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

似非イベントテスト


どうも。1週間の流れの速さがよくわからなくなってるriruです。
早いんだかおそいんだか。

個人的にMVで一番素敵だと思ってるMVの機能はイベントテスト機能なのですが、刃物終わったらVXのメガモノなので今のうちにそれっぽいもの作ってきました。

似非イベントテスト

ほんとはMVのほうでやった最初にダイアログボックス出してマップIDとか入力できたらよかったんですが、RGSSで入力系やるのってすごく難しい(とりあえず自分の実力ではできなかった)っぽくてスクリプトから直接入力していただくことになりました申し訳ない。
あくまで似非の機能しかありませんが、よければどうぞ。

しかし1日で終わってよかった…
別窓 | スクリプト・テクニック | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

【YEP_BattleEngineCore改造】複数あるダメージ表示に時間差をつける

YEP_BattleEngineCoreの全体やランダム○回などの複数あるダメージ表示を1体1体時間差をつけて表示できるように改造する方法を書いていきます。(もしもうプラグイン等あったらすみません)
ちなみに自分ので試しただけなので一緒に使っているプラグイン・プラグインのヴァージョン等では再現できない可能性もあります。バックアップ等をしっかりして、自己責任でお試しくださいね



こんな感じになります

<プラグイン側の改造>
とりあえずこれが改造後。赤が追加箇所。大体3200行くらいのところにあります
BattleManager.actionActionEffect = function(actionArgs) {
if (actionArgs && actionArgs[0]) {
var targets = this.makeActionTargets(actionArgs[0]);
} else {
var targets = this._targets;
}
var i = 1;
targets.forEach(function(target) {
if (target !== undefined) {
var alreadyDead = target.isDead();
this.invokeAction(this._subject, target);
if (actionArgs != undefined && actionArgs[i] != null) this.actionWait(Number(actionArgs[i]));
i++

if (target.isDead() && !alreadyDead) {
target.performCollapse();
}
}
}, this);
return true;
};


赤いところをコピペします。

<スキル側の準備>

上のようにaction effectの書き方を変えます。上の記述だと1回目のダメージが出た30ウェイト後に2回目、その30ウェイト後に3回目が表示されます。数字のところはお好きなウェイト数を指定してください
ちなみに記述が敵数(ランダムの場合回数)より少ない場合は残りが一気に表示されると思います。多い分には問題ありません(実際この記述1回分多いことに今気づきました)
しっかり検証してませんが、数字の前の空白は入れておかないと認識しないようです

実行してみて表示タイミングがずれていたら成功!おつかれさまでした。

前の記事と8/18にweb拍手ありがとうございました!

別窓 | スクリプト・テクニック | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

【ツクールMV】歩幅変更プラグインとイベント検索に関するちょっとした裏ワザ

どうも。ロボボプラネット(カービィの最新作)のカジノステージのBGMが頭から離れないriruです。
操作してるとあんまり頭に入らないなーと思ってたけどわりと頭に入ってた。

さて、久しぶりに新しくプラグインを作ったのでそれの紹介と、この前パズルゲーを作ったときにちょっと便利になった裏ワザを紹介したいと思います。

歩幅変更プラグイン
動いてるところはこちらで確認できます

全てのイベントの歩幅を変えることはもちろん、コマンドスクリプトやルート移動中のスクリプトで個別設定もできます。プレイヤーだけ変更することもできるぞ!
なので重傷を負って足をひきずりながらゆっくり移動みたいな表現もできるぞ!

あと、イベントテスト拡張プラグインにテストしているイベントのIDを記入できるようになりました。これにより、「このイベント」と設定してあるコマンドも反映されるようになります。プレイヤー座標の前に記入するようにしてあるので、プレイヤー座標は設定したいけどIDは別にいいやーって場合は0をいれてください

裏技は若干長いので畳みます
別窓 | スクリプト・テクニック | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

ルビ振りプラグイン作りました

あとスキルの挙動設定すれば大きいものはないと言ったな?あれは嘘だあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
はい、どうもriruです。
新しいことやろうとしたらそのために新しくプラグイン作る(そしてそれに数日費やす)というのはよくある話です

というわけで休憩会話作る→兄様って普通「あにさま」って読まないよなぁ…でも()つけしても忘れちゃいそうだなぁ→他にも漢字いろいろあるしルビ振りつくるか…→一応できたけど一番上の行は切れちゃうから今回は自分用ね→制御文字いちいちつけるのめんどい!!!自動化する!!!!→ここまできたら、もう素材化するしかないね…
の流れでルビ振りプラグイン公開しました。

ルビって日本人しか使わないだろうし需要あんまりないかなって思っていたらRTとかいいねとかいっぱいされるし欲しかったとか反応もいいみたいでびっくりしてます。素材化してよかった。
ですが、10日に公開したものの早速不具合が見つかり今さっき直したのでvar1.01より前のもの使っている方はお手数ですが上書きお願いいたします。

今回は正規表現を使ってみて修正もそのせいで長引いたんですが、おかげさまで少し正規表現との距離が縮んだ気がします。その代わりマウスで右手と腕、タイピングで小指辺りが犠牲になりました
しばらくは絵の作業でもしようかな…

前の記事に拍手ありがとうございました!
別窓 | スクリプト・テクニック | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 宝石小箱。 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。